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プロフィール

立正大学 地球環境科学部非常勤講師(地理学科を担当しています)
◎担当科目<年々少なくなっています…(T_T)>
・2010年度(通年1コマ):1期・生活の地理学(般教)、2期・工業立地と地域配置(専門)
→4月に初めて知ったのですが、生活の地理学は旧カリキュラム科目となっていました(1年生がいない授業です)。もうすこし早めに知らせて欲しいものです…
・2009年度(通年1コマ):1期・生活の地理学(般教)、2期・人文地理学概論(専門)
・2008年度(通年1.5コマ)
1期・工業立地と地域配置(専門)・生活の地理学(般教)、2期・人文地理学概論(専門)
・2007年度(通年2コマ)
1期・情報処理の基礎(地理学科必修・般教):一般クラス・サッカー部クラス
2期・地域文化論(専門)・生活の地理学(般教)
・2006年度(通年3.5コマ)
通年・基礎地図学および実習(地理学科必修・専門):一般クラス・サッカー部クラス
1期・日本の地誌(専門)、2期・工業地理学(専門)・地誌学概論(専門)
◎学位:博士(地理学)
◎現職は 財団法人地域開発研究所客員研究員 です。
高崎経済大学非常勤講師(人文地理学・自然地理学担当)→高経のブログはこちらからどうぞ!
立正大学大学院オープンリサーチセンターの外部研究員研究補助もやっています(2009年度まで)。
10年度以降は…(×_×)プロジェクト終了とともになくなりました。
非常勤講師のお話がありましたら、よろしくお願いします。
◎専門は、産業地域論(中小醤油産地と地域の「味」との関係を中心)です。
日本でも数少ない?醤油研究の地理学者です(たぶん…)
最近は、まちおこしや過疎地の研究など地域課題に取り組んでいます!
今年度は、離島の醸造業に注目していこうと思います。
高木亨の業績一覧はReaDへどうぞ(2010年7月30日更新)
最新刊のご案内:『地球診断』です

地球診断

講談社

インドのマナス野生生物保護区について、見開き1ページ書いてあります。世界遺産の危機遺産を取り上げ、その状況について書かれている本です。とても読みやすいので是非ご一読を!
『地域の諸相〜地域が人を育て、人が地域を創る』

地域の諸相―地域が人を育て人が地域を創る

古今書院

大塚昌利先生退職記念の有志による出版です。20名を超える有志によって描かれた「地域の諸相」です。様々な視点から地域を切り取って論じています。少しお高いですが、ぜひ手にとってご覧ください



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by rissho_geo_takagi | 2011-12-31 23:59 | ごあいさつ

こんなところに活動紹介が…

何気なくwebサーフィン(死語か?)をしていましたら、こんなサイトで熊谷地理研の活動が紹介されていました。
「大学プレスセンター」


大学広報があげてくれたのだと思いますが、ありがたいことです。感謝!
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by rissho_geo_takagi | 2011-01-03 22:49 | 地域活性化

今日は経済地理学会修論発表会

恥ずかしながら、初めて参加しました。東大の松原先生のはからいで、座長をやりました。経済地理学会の例会は、院生以来だったのですが非常に勉強になりました。それから、懇親会が楽しいですね!院生さんたちとお話ができてとても有意義な時間でした。
残念なのは、立正大学関係者がいなかった事です。過去にとらわれているようですが、そんな時代ではないと思います。院生との交流があまりありませんが、ガラパゴスにならないように、外との交流が必要だと思います。来年の修論発表会には、立正の院生が発表して交流をはかっていただけばと思います。
◇たかぎあきら◆携帯◇

<追記2010年4月30日>
独自に進化を遂げているか?というツッコミはナシですよ!
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by rissho_geo_takagi | 2010-04-24 22:00 | 興味

熊谷を熱くする90分in星霜祭

学生サークル熊谷地理研究所主催のパネルディスカッション「熊谷を熱くする90分」が星霜祭で開催されるので、参加してきました。これまでの活動報告とあわせて、熊谷を「熱く」するための意見交換が行われました。地元熊谷で活躍されている3名の方(地元百貨店企画担当のMさん、NPOの副理事長Dさん、子育て支援の代表Oさん)がパネラーとして出席。現在の活動状況や熊谷に対する熱い思いを語ってくれました。

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まずは、打合せの様子です。司会のs君が趣旨説明をしてくれました。

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いよいよはじまります。まずは所長(代表)のH君から、これまでの熊谷地理研究所の活動報告です。

続きはこちらから
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by rissho_geo_takagi | 2009-11-01 21:27 | 熊谷

1号館

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新校舎アカデミックキューブの竣工により、使用が中止された1号館です。半分は解体されます。解体の準備が進んでいました。
馴れ親しんだ校舎でしたが、設備面ではかなり遅れたものとなってしまいました。
この景色がみられるのも、あとわずかです。卒業生の皆さん、新校舎の見学とあわせて、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
◇たかぎあきら◆携帯◇

追記2009年5月31日(再追記6月19日)
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by rissho_geo_takagi | 2009-05-12 13:48

積み重ねの大切さ

かつて「助手」をやっていた頃…(遠い目)

続きはこちら
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by rissho_geo_takagi | 2009-01-03 20:08 | その他

立正地理学会例会が無事に終了しました

11月8日に立正地理学会秋季例会・臨地研究会in小諸が無事に終了しました。
教員・学生の皆さん30名弱が参加して下さいました。御礼申し上げます。

午前中は、研究発表3題と講演会。午後は本町〜大手門〜荒町〜与良町のルートで町歩き(巡検)をおこないました。
天気は曇り。前日までのぽかぽか陽気とは異なり、この秋一番の冷え込みの中、寒さに負けず半日町歩きをたのしみました。

小諸の人たちが、たのしみながら町おこしに取り組んでいることが、お分かりいただければ幸いです。
大学の地域貢献が声高に叫ばれていますが、こんな交流からはじめてもらえれば良いのではないかと思います。小諸のように大学がないところでは、学生の目線はとても重要です。地元の人たちも、学生の視点を求めています。
地道な交流ですが、今後につなげていって頂ければ、と思います。

他大学の方でも、「小諸と交流をしたい」という要望がありましたら、ぜひお声がけ下さい。
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by rissho_geo_takagi | 2008-11-14 14:09 | 小諸

立正地理学会秋季例会が小諸市で開催されます

立正地理学会秋季例会が小諸市で開催されます。
NPO法人小諸町並み研究会が協力します。

地理学会会員に送付される「学会ニュース」に案内が出ていますので、ご確認下さい。
ただ、ニュースに掲載されている案内図に間違いがありますので、こちらで確認して下さい。
正しい、ほんまち町屋館の場所

申し込みが必要です。詳細は立正地理学会へお問い合わせ下さい。

立正地理学会ニュースより
==============================
次の日程で第32回立正地理学会秋季例会(小諸)ならびに
第104回臨地研究会を、NPO法人小諸町並み研究会の皆さんの協力を得て
開催します。多数の会員のご参加を期待します。

   《秋季例会・講演会》
1.日 時:2008年11月 8日(土)10:00〜12:00
2.場 所:北国街道ほんまち町屋館(小諸市)
 (http://www.machiyakan.com/)
 〒384-0026 長野県小諸市本町2-2-9 電話 : 0267-25-2770
 〔例会・講演会場への交通〕
  ・ 鉄道利用の場合:しなの鉄道又はJR小海線、小諸駅下車、徒歩5分
  ・ 自家用車利用の場合:上信越道小諸ICもしくは佐久ICより約10分
  ★車でお越しの方は、小諸市役所南側の南庭駐車場を
   ご利用ください(無料)。
案内図
3.内容
(1)講演会 
・掛川俊雄(NPO法人小諸町並み研究会 副理事長)
       小諸の町並み保存について
(2)研究発表
伊藤徹哉(立正大)
 ドイツ・ポーランドにおける街並み保全を通じた地域活性化
助重雄久(富山国際大)
 中部山岳・飛越地域向けパックツアーにみる
 伝統的街並み訪問の動向
・原 啓介(立正大・非)
 近江八幡市におけるまちづくりと住民対応(第2報)

   《臨地研究会》
1.日 時:2008年11月 8日(土) 13:00〜15:15 
  北国街道ほんまち町屋館に,各自、昼食を済ませてご集合ください。
2.案内者:高木 亨会員(立正大学非常勤講師)
3.テーマ:旧北国街道の町並み保存と地域活性化
4.コース:旧北国街道および小諸市市街地
  (町屋館→馬場裏→大手門→市町→荒町→与良館)
5.参加費:1,000円(予定)
6.募集定員:25名 
事前申込が必要です。また、定員に達し次第締め切らせていただきます。
〔臨地研究会の申し込み等〕
 参加を希望する会員は、ハガキもしくは電子メールで氏名・所属を明記し、
 立正地理学会集会委員会宛てに、ご連絡ください。
 締切日は11月1日(土)とします。
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by rissho_geo_takagi | 2008-10-31 19:58 | 学会

地理学は何の役に立つのか

大学での学問が、そのまま社会に役立つことは、あまりないといっても良いと思います。とくに地理学のような、実学のようなそうでないような分野においてはなおさらです。
だからといって、全く意味がないかというと、そんなことはありません。非常に役立つことが多々あり、「地理をやっていてよかったなぁ」と思います。何が役に立つのか?それは「地理学の考え方」です。
(いささか書きなぐりで申し訳ありません)

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by rissho_geo_takagi | 2008-10-16 13:18 | 講義

下北地域成果発表会終了

3月8日の成果発表会は無事盛会に終わりました。参加者をはじめ皆様に感謝いたします。
今回のプロジェクトには法政大学、高崎経済大学の学生さんとともに立正大学の2年生2名、1年生1名が体験者として参加・発表してくれました。熊谷にいるとなかなか他大学の学生と交流する機会も無いので、良い機会だったと思います。また、地元の方々や行政の方々と交流することもできたようです。どうでした?刺激になりましたか?
下北地域は、大学などの高等教育機関がないために、大学生世代の人口流出が激しい地域です。そうした地域での学生活動による効果の大きさを、実感しました。
今回は行政側からの働きかけでしたが、今後大学側から積極的にそうした地域へ働きかけて行くことが必要だと思います。これは地域貢献の他、学生の教育活動としても効果が高いと思いました。
従来の実習にありがちな、「調べておしまい」ではなく、その結果を地元の方々に発表して成果を受け止めてもらえるという点で、より効果的かと思います(その分、教員の負担も増えるのだと思いますが…)。
こういう機会がまたありましたら、積極的にアナウンスしたいと思います。興味ある学生さんはぜひ声をかけてくださいね!
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by rissho_geo_takagi | 2008-03-12 20:36
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春はそこまで来ています。でもまだ寒いです。


by rissho_geo_takagi
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