集落活性化県民討論会が新聞に載りました

11月30日付けの福島民報の論説記事に「過疎地活性化に若い力を」というタイトルで、集落活性化県民討論会の様子が掲載されました。
web版には掲載が無いようですが、11月20日付けにも、ニュース記事として掲載がありました。
発表会について、学内からの反応は薄いのですが、福島県では知事をはじめ高い評価をいただけました。

熊谷地理研究所のメンバーは30日に福島大学で開催された2回目の討論会にも参加し、今回の調査に参加した大学同士の連携を強める提案をしてきたそうです。どうやら報告書を提出したあとに、新たなアクションがありそうです。
彼らの行動力に感服するとともに、新たな展開が楽しみです。私のできることは少ないですが、できる限り応援していきます。

地理学の可能性を、彼ら自ら切り開いていますね。地理学が地域に役立つことはたくさんある、そんな(あたりまえの)ことを再認識させてくれました(だって、地理学は地域を研究する学問ですから!)。

「現地をして語らしめよ」

田中啓爾先生がおっしゃった言葉だそうですが、もう一度ここに立ち返って、地理学に取り組もうと思いました。みなさん、忙しさにかまけて、フィールド・地図をおろそかにしていませんか?それでは本末転倒です。
「現地をして語らしめよ」です。
学生さんに教えられることがたくさんありますね。
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by rissho_geo_takagi | 2009-12-06 12:02 | いわき市川前町
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春はそこまで来ています。でもまだ寒いです。


by rissho_geo_takagi
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