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2010年 12月 31日
立正大学 地球環境科学部非常勤講師(地理学科を担当しています)
◎担当科目<年々少なくなっています…(T_T)> ・2009年度(通年1コマ):1期・生活の地理学(般教)、2期・人文地理学概論(専門) ・2008年度(通年1.5コマ) 1期・工業立地と地域配置(専門)・生活の地理学(般教)、2期・人文地理学概論(専門) ・2007年度(通年2コマ) 1期・情報処理の基礎(地理学科必修・般教):一般クラス・サッカー部クラス 2期・地域文化論(専門)・生活の地理学(般教) ・2006年度(通年3.5コマ) 通年・基礎地図学および実習(地理学科必修・専門):一般クラス・サッカー部クラス 1期・日本の地誌(専門)、2期・工業地理学(専門)・地誌学概論(専門) ◎学位:博士(地理学) ◎現職は 財団法人地域開発研究所客員研究員 です。 高崎経済大学非常勤講師(人文地理学・自然地理学担当)→高経のブログはこちらからどうぞ! 立正大学大学院オープンリサーチセンターの ◎専門は、産業地域論(中小醤油産地と地域の「味」との関係を中心)です。 日本でも数少ない?醤油研究の地理学者です(たぶん…) 最近は、まちおこしや過疎地の研究など地域課題に取り組んでいます! ◎高木亨の業績一覧はReaDへどうぞ(あまり更新していませんが…) 昨年書きました『地域魅力を高める「地域ブランド」戦略』です(東京法令出版刊) 最新刊が出ました『安全・安心を創出するための15の視点』(東京法令出版刊)14章を担当しています。 2010年 01月 10日
10日も過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
2010年ですね。子どもの頃にはとても想像がつかなかったですね。当時持っていた図鑑には、21世紀の姿が描かれていて、空飛ぶ車やチューブの中を走る鉄道(リニアモーターカーか?)などがありました。超高層ビルが建ち並び、ガラスの回廊で結ばれている…改めて見たいものですね。何が実現していて、何が実現していなかったのか。 もちろん、エコなんて言葉は存在していない世界でした。 今の図鑑にはどんな未来の姿が描かれているのでしょうか? 高校生の頃聞いていたTMNETWORKの曲にChildren of the New Centuryというのがありました。 その歌詞の、「1988キミはここにいる…1999キミはどこにいる」というフレーズが頭に残っています。 2000年を迎えるときに、あれから10年と思ったのを覚えていますが、さらに10年がたってしまいました。 2010のキミはどこにいるのでしょうか?2020は? 着実に進歩していると思いたいのですが、実際はどうでしょう?まだまだ酒業?が足らないようです。 日々酒業?に励んでいこうと思います。 本年もよろしくお願いします。 12日は人文地理学概論最後の授業ですが、5限に大塚先生の最終講義があります。 時間:16:10〜17:40 教室:A203教室(熊谷校舎アカデミックキューブ2階) 田中啓爾以来の「立正の地理」を引き継ぐ「最後の」先生です。 ぜひとも聴講して下さいね! 2009年 12月 27日
年の瀬ですね。
クリスマスには、近くの喫茶店のクリスマスパーティにお呼ばれされて、いってきました。ミュージシャンご夫婦や川口から来られていたご夫婦とともに、我々も夫婦で参加の予定でしたが、カミさんがダウン…私一人で!参加となりました。 マスターご夫婦の至れり尽くせりのおいしい!こだわりの料理と素敵な音楽で、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。感謝感謝です。 そんな夢のようなひとときは、あっという間に過ぎ去り、猫に囲まれながら年賀状作成。そろそろご飯の時間なので、かわいい猫が「ウザねこ」に大変身。3時では夕飯にはまだ早いので、買い物にでも出かけようかと思います。 そういえば、20日にサンシャインシティで開催された福島県のフェアに、熊谷地理研究所の面々と参加してきました。フラダンスも踊りましたが、県知事と面会もしてきました(こちらがメイン)。今後の展開について所長が熱く語ってくれました。知事も応援を約束してくれましたよ!2010年の新たな展開につながっていきそうです。よかった! まとまりませんが、よいお年をお迎えください。 2009年 12月 06日
11月30日付けの福島民報の論説記事に「過疎地活性化に若い力を」というタイトルで、集落活性化県民討論会の様子が掲載されました。
web版には掲載が無いようですが、11月20日付けにも、ニュース記事として掲載がありました。 発表会について、学内からの反応は薄いのですが、福島県では知事をはじめ高い評価をいただけました。 熊谷地理研究所のメンバーは30日に福島大学で開催された2回目の討論会にも参加し、今回の調査に参加した大学同士の連携を強める提案をしてきたそうです。どうやら報告書を提出したあとに、新たなアクションがありそうです。 彼らの行動力に感服するとともに、新たな展開が楽しみです。私のできることは少ないですが、できる限り応援していきます。 地理学の可能性を、彼ら自ら切り開いていますね。地理学が地域に役立つことはたくさんある、そんな(あたりまえの)ことを再認識させてくれました(だって、地理学は地域を研究する学問ですから!)。 「現地をして語らしめよ」 田中啓爾先生がおっしゃった言葉だそうですが、もう一度ここに立ち返って、地理学に取り組もうと思いました。みなさん、忙しさにかまけて、フィールド・地図をおろそかにしていませんか?それでは本末転倒です。 「現地をして語らしめよ」です。 学生さんに教えられることがたくさんありますね。 2009年 11月 22日
県民討論会の写真レポートです。
![]() ![]() ![]() ![]() 司会者から振られて、コメントするいわき市のYさんです。予算面でのお願いは最高でした。 高部の皆さんもコメントしてくれました。ありがとうございました。そんなこんなで、無事に討論会は終了し、帰途につきました。 会津若松駅前の温泉で疲れを取り、途中のSAで餃子を食べ、熊谷には夜10時過ぎに到着しました。 2009年 11月 20日
前回のエントリーで案内をしました福島県主催「集落活性化県民討論会〜大学生の力が地域を変える」で熊谷地理研究所の皆さんが発表をしてきました。
前日はなぜかいわき市に泊まりました(高部の紅葉が見たい!という意見で、いわき泊まりが決定、いわき市Yさん、福島県Kさんとともに直前作戦会議?が平の居酒屋で開催されました)。 高部集落からは、区長さんはじめ12名の住民の皆さんが、バスを貸し切って駆けつけてくださいました。どの地域よりも多い応援団で、メンバーはとても勇気づけられました。ひと月ぶりの再開でした。 福島県知事同席のもと4大学の発表があり、その後福島大学副学長先生の司会で討論会という構成でした。 熊谷地理研究所の発表は3番目、比較的硬い発表が続いたあとのHくんの楽しい発表でした。「高部isNo.1」も十分に伝わったのではないかと思います。また、「こころ」の活性化は、非常にインパクトがあったキーワードになったようです。知事もコメントで使っていましたし、副学長先生も使ってくれていました。 …わたしのブログ紹介のコメントにも使ってみました。 討論会担当のSTくんも、堂々とした受け答えで、重責を果たしてくれました。 4大学がそれぞれよいアイデアを出していましたので、大変参考になりました。 オブザーバー的に会津大学の学生さんたちも参加しており、Hくんは早速交流を申し込んでいました。 熊谷地理研究所を中心とした新たな動きがあるかもしれません。 これでまた一つの山を越えたと思います。 この半年で、非常に大きく成長してくれたと思います。ほんとうに学生の力はすごいですね。 次は、報告書作成です。次の山に突き進んでいきましょう! 2009年 11月 15日
![]() 夏休みに、熊谷地理研究所の学生たちといわき市川前町高部集落へ調査に行きましたが、その成果を発表する討論会が、今週木曜日に会津若松市で開催されます。 なんと、福島県知事も同席で、発表〜討論会をします。 発表は代表のHくん、討論会は高部集落でモテモテだったSTくんが担当予定です。 高部の素晴らしさを伝え、その素晴らしさで人が呼べるように提案をしてきます。とにかく「楽しく!」がキーワードです。 高部いいところマップも本邦初公開?! 高部の皆さんも参加予定です。会津で再会です! 詳細は次の通りです。 福島県 集落活性化県民討論会〜大学生の力が地域を変える〜 日時:2009年11月19日(木)13:00〜 場所:会津若松市 会津若松ワシントンホテル 2階「双鶴」 参加者: ・立正大学熊谷地理研究所(いわき市川前町第9行政区(高部)) ・福島大学ビックブラック・ゼミナール(喜多方市藤巻集落) ・福島大学経済経営学類西川ゼミ(南会津町台板橋区) ・国士舘大学宮地ゼミ(二本松市西谷集落) 趣旨: 福島県では、大学生が高齢化の進展や担い手不足にある集落の現地調査を踏まえ提案する集落活性化策について、若者や都市部住民など県民による討論を通じて磨きをかけ、これを集落に提言することにより、住民が主体となった地域づくり活動の積極的な展開を推進し、地域の振興を図ることを目的として開催します。 (プログラム) (1)開会 午後1時 (2)主催者あいさつ 午後1時 (3)集落調査報告・集落活性策提案 午後1時5分〔80分〕 (4)主催者コメント 午後2時25分〔5分〕 〔休憩 15分〕 (5)県民討論 午後2時45分〔90分〕 (6)討論まとめ 午後4時15分〔5分〕 (7)閉会 午後4時20分 2009年 11月 01日
学生サークル熊谷地理研究所主催のパネルディスカッション「熊谷を熱くする90分」が星霜祭で開催されるので、参加してきました。これまでの活動報告とあわせて、熊谷を「熱く」するための意見交換が行われました。地元熊谷で活躍されている3名の方(地元百貨店企画担当のMさん、NPOの副理事長Dさん、子育て支援の代表Oさん)がパネラーとして出席。現在の活動状況や熊谷に対する熱い思いを語ってくれました。
![]() まずは、打合せの様子です。司会のs君が趣旨説明をしてくれました。 ![]() いよいよはじまります。まずは所長(代表)のH君から、これまでの熊谷地理研究所の活動報告です。 続きはこちらから 2009年 09月 06日
卒業生が遊びに来てくれました。
○年前の卒業生です。はるばる大分からやってきてくれました。 同級生の結婚式が高崎であり、そのついでに軽井沢まで足を運んでくれました。 短い滞在時間でしたが、楽しんでもらえたでしょうか? 朝からハルニレテラスや軽井沢高原教会、石の教会を回った後、丸山珈琲を経由してプリンスショッピングプラザをひやかし、お昼の新幹線で帰ってきました。 ほんと、駆け足ですね。 今度はゆっくりおいでね! 2009年 09月 06日
地方国立大学の学長として「落下傘学長」になった著者の奮闘記です。地方国立大学の置かれている現状がリアルにわかり、その問題の深さに驚きます。限られた選択肢の中から、前向きに取り組もうとする姿は見習うべきものがあります。方向性とリーダーシップは大事なものだと痛感しました。 著者の行動力には脱帽です。個性豊かな「巨匠」たちの姿が垣間見られ、あっという間に読んでしまいました。古い写真だと20〜30年前のものも含まれていますが、まったく古さを感じさせないところにも「巨匠」の凄いところだと思いました。
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司会者から振られて、コメントするいわき市のYさんです。予算面でのお願いは最高でした。
高部の皆さんもコメントしてくれました。ありがとうございました。
















